2016年03月02日
最近のアロマ事情
先日、四谷にあるIFAの学校「日本ホリスティックケア研究所」で行われた
という講義を聴きに行ってきました。

アロマセラピーの勉強を始めて8年ほど経ちますが、最近は単なるリラクゼーションとしてではなく、より医学的に、解剖生理学に基づいた精油の取り入れ方が広まっているような気がします。
IFAやITECでは、解剖生理学が必須となってはいますが、スクール在学中はとにかく試験の為に覚えることが多いので、改めて勉強しようと思っても「あれ?これは何だったっけ?」と忘れていることもしばしば。

201603021817501575.jpg
講義の内容も難しく、ついていくのが大変でした(;'∀')
じっくりテキストを見直して復習したいと思います。

一つ教わった知識を書きますと、
「グレープフルーツの香りを嗅ぐと痩せる」という噂は前々からありましたが、

これ、本当らしいです!!

ちゃんとした研究結果がでていましたが、嗅覚が身体に与える影響ってすごいんです。
アロマセラピーの新たな可能性を感じました。

正しい知識を持つこと、それから周りの人にもアロマセラピー(香り)を楽しんでいただけるように、今後も勉強していこうと思います。

ラベンダーヒル町屋店
加藤

 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています