2009年11月10日
丈夫なマッサージテーブルとはどんなベッドでしょう?

spirit11.jpgマッサージテーブルはトリートメントの時に大切なクライアントさんの体を支える、セラピストにとっては大切な道具です。

マッサージテーブルにはトリートメント時には2人分の重さがかかります。

身体を預けるものとしてマッサージテーブルは丈夫な方がいいですよね。また、それだけでなく、丈夫なマッサージテーブルはクライアントに安心感を与え、セラピストもより施術がしやすいものです。

最近は、アロマセラピーだけでなく、推拿(すいな)等の療法にもマッサージテーブルが使われるようになりました。より的確にクライアントの身体に働きかける施術を可能にするのも、丈夫なマッサージベッドです。

それでは
丈夫なマッサージテーブルはどんなベッドでしょう?
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現在流通しているマッサージベッドのほとんどが写真のような折りたたみのマッサージベッドです。

折りたたみのマッサージベッドを支えるのが右⇒の写真に映っているワイヤーです。

このワイヤーがベッドを広げた時にベッドの足を支える大切な役割をします。
マッサージベッドのフレームや脚は人体における骨格で、このワイヤーは筋肉や筋に相当します。
マッサージベッドに重さがかかった時、最も負荷を受けるのがワイヤーとベッドの脚です。この部分はアスリートの膝と同じように、とても大切なつなぎ目です。

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マッサージベッドにかかる重さに耐えるためには、ワイヤーとフレームとつなぎ目がともに丈夫であることが大切です。

このバランスが悪いと、ベッドが安定を欠き、
衝撃がかかった時にワイヤーが外れたり、ベッドの天板が割れるといった事故が起きやすくなります。

不安定なベッドを見抜くためには、DSC_0037.jpg

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とよく分かります。

折りたたみベッドの場合、真ん中の折り目部分の強度とワイヤーとワイヤーの接点の強度が重要です。
ベッドの中心に深く腰かけるか膝立ちして体重をかけたりして、ベッドの脚、ワイヤーの接合部分、中央の蝶番のところに揺れがないか確認しましょう。


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 ベッドの上で飛び跳ねるはねる 

ベッドの上に立ち、耐久性や安定感をチェック。
大きく揺れたり、きしんだりしないか、部品が歪んでいないかをチェックしましょう。

ノマド社製のベッドは、体重90キロの男性が飛び上がってもびくともしません。

※ マッサージベッドの上で、大柄な人間が飛び跳ねると、ほとんどのマッサージベッドが壊れ、怪我をする危険性があります。
もし行う場合には、充分に注意して行ってください。






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足を広げてベッドの上に立ち、左右交互に力をかけ、ベッドの脚、フレームの歪みなどがないかをチェック。
ノマド社製のベッドは脚の接合部分にこだわりがあり、一番高くしても安定感は充分にあります。

丈夫なベッドはベッドがきしんだり、ぶれたり、傾いたりしません。

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もうひとつ忘れてはいけないのが、マットとレザー。
ベッドに手のひらを押しつけたり、ヘッドレスト部分をにぎったりして感触やクッションの沈み具合を確認しましょう。

まっとにヘタリがあったり、よれるようなものは問題外です。

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ノマド社製のベッドはレザーにもグレードがあり、実際に触れると柔らかさや伸びやかさに違いがあるので、忘れずにチェックしましょう。



ラベンダーヒルでは、取り扱っているマッサージベッドの品質に絶大な自信を持っております。実際にデモンストレーションをして、ベッドの安定性をご説明しております。
(ラベンダーヒルではお手持ちのマッサージベッドに乗ってみて丈夫さを試すことをお奨めしているわけではございません。ベッドに飛び乗ったことなどにより発生した事故に関しては、関知致しません。)


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