2009年06月14日
ストーンを解るブログ 〜石の種類いろいろ 

ラベンダーヒル取り扱いのストーンの種類は様々。
形も大きさも石の種類も、カユイところにも手が届くようにと充実しています。

ストーントリートメントの施術方法もまた様々、納得のゆくストーン選びが必須になってきますね。今回は、ラベンダーヒルのストーン各種のご紹介です。




ホットストーン(玄武岩)にはどんな種類があるの?どうやって使用するの?

まずはホットストーン用の玄武岩からのご紹介。
様々な大きさ、形をトリートメント方法と箇所によって使い分けることが出来ます。


20070703163956.jpg特大サイズ
主に、仙骨の上に置いたり、お腹(丹田)の上に置いて使用します。
直径が11〜12cmほど、厚みは2〜4cmほど、重さは700g〜900gほどが主流。

特大の石を選ぶ時のポイントは、厚みがある石は仙骨用に、平べったくて平らな石はお腹用にとすること。最初は、一つだけ試しに使ってみたいと方は、厚みがあって、平らな石をお一つ選べば、Sacrum/Bellyの両方に使用できますでオススメです。



20070706182333.jpg大サイズ/中サイズ
トリートメントとして体の上を滑らせて使っていくエフルラージュ用のものです。
大サイズで8〜10cm、中サイズで7〜8cmほどになります。

大きめの石はチャクラストーンと呼ばれ、上半身の置石に使われることもあります。

セラピストの手の大きさや施術したい部位によって大きさや形を選びましょう。
太ももやお尻のように大きな筋肉がついており、骨格が少ない部位には大サイズ。肩甲骨まわりや腕などの細くて骨にぶつかりやすい部位には中サイズのストーンを使用していくなど、ストーンを見分けることが大切です。



035.jpgサイズ
フェイシャル用としてもお使い頂ける大きさです。
5cmほどの大きさが目安となります。





20070707170928.jpg敷石専用中サイズ
中サイズよりも少し小さめで、中サイズより研磨が荒いものになります。

通常、ラベンダーヒル店でのトリートメント・セミナーでは12個の敷石を使用します。
クライアントに仰向けで寝ていただき、脊柱のS字曲線に合わせてアレンジしていきます。この敷石たちは鍋から手早く出し、クライアントの脊柱S字曲線に合わせて左右がペアになるように並べていきます。



20070704125433.jpgハンドストーン
大きさは8〜10センチ位、中サイズより厚みがあります。
オニギリのような、卵のような形です。

使い方は腕のトリートメントに使用されます。
鍋やヒーターなどのウォーマーで温め、温度が冷めてきましたらボディのトリートメントが終了するまで手に持って頂いたりもします。


032.jpgネックストーン
仰向け時に、首の裏に枕のように置いて使用します。
クライアントによって、合う大きさも形も様々です。




20070705175959.jpg足指用ストーン
足の指の間に挟んで使っていく石です。
温めて使う上に、足の指の間を広げていくので、かなり血行が良くなります。
この石を選ぶポイントは、足の指の間に挟むものなので厚すぎないもの(また、薄すぎる指と指の間からするっと抜けてしまわないもの)とを選んでいきましょう。

ホットストーンとして使用する玄武岩のもの、コールドストーンとして使用する大理石やサルドニクスのもの、両用で使用できる翡翠(ジェイド)のものをご用意しています。


ラベンダーヒルのストーン商品



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