2009年07月13日
ストーンセラピーを解るブログ粥 船魁璽襯疋好函璽鵐札薀圈爾防要なもの〜
今回で、ストーンを解るブログ20回目です!!
まだまだ、続きます。
ストーンセラピーの事をもっと深くわかって頂けるよう更新していきます。

本日は、『コールドストーンセラピーに必要なもの』をご紹介いたします。
blog_facial.jpg皆さんは、コールドストーンはご存じでしょうか??
大理石や瑪瑙(メノウ、英語ではサルドニクス)、ジェムストーンなどを使用します。
お湯で温めるホットストーンとは対照的に引き締めや身体のクールダウンを目的としています。
要は、サウナに入った後の水風呂に入って身体の熱の沈静化と代謝をUPさせるのと同じ原理ですね。

そして、コールドストーンをやるにあたり必要なもの・・・
それは、“氷、水(氷水)、ボール、温度計、タオル”です。

まず、コールド用のストーンを冷やすのにボールもしくはバットにタオルを敷きます。
なぜかというと、コールドストーンは脆く割れやすいので少しでも衝撃から守るためにタオルを敷きます。
2009071111520312175.jpg
そして、コールドストーンを氷水で冷やしていきます。
この時最も大事なのは温度です。
ホットストーンと同様に温度管理が重要になってきますので、
温度計が必要になってきます。
コールドの場合0度以下に冷やしてはいけません。
これもちゃんと理由があります。
0度以下でやるとクライアントが低温火傷してしまう恐れがあるからです。
温度はしっかり管理して下さい。

2009071316270730508.jpg
ラベンダーヒルAnnexでは温度計も販売しています。
販売しているものは、金属性でしっかりしているものです。
そして、温度は−10℃〜100℃まで測れるので、
ホットもコールドも使う方には便利です。



ラベンダーヒルスタッフ&セラピスト 若松


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