2009年07月23日
ストーンセラピーを解るブログ38 〜ストーンセラピーを導入するにあたり、気をつけなければいけないこと〜
今日は、ニュースでも皆既日食の話題で持ちきりですね。
私は、残念ながら見過ごしてしまいました。

本日のストーンセラピーのブログでは
ストーンセラピーを導入するにあたり、気をつけなければいけないこと』をご紹介いたします。
ストーンセラピーは、ここ数年でホテルのスパ、エステティックサロン、温浴施設、温泉スパなどのリラクゼーション施設には、必ずといっていいほどストーンセラピーが取り入れられています。
今では人気のセラピーの一つになりました。

そして、ストーンセラピーを導入するにあたり気をつけなければいけないことが多々あります。
1、
始める前にストーンセラピーが出来る場所かを確認して下さい。
お部屋の広さ、ストーンセラピーに必要な道具が全ておけるか、ブレーカーの確認など施設やお部屋の確認をして下さい。
ストーンセラピーを行うには、最低でもベッドの幅が30インチ(76cm)は
必要になってきます。
30インチのベッドが広げられ、お鍋やストーンなどがしまっておける広さを確保して下さい。
そして、ストーンは電気ウォーマーや電気鍋で温めます。
施設やお部屋の電気のワット数の確認も必要です。
ブレイカーが落ちてしまってはお客様のお迎えができなくなってしまいます。

2、基本的なストーンセラピーの知識を身につける
ストーンの扱い方、禁忌事項、留意点をチェックしてください。
ストーンの温度管理、年配の方・敏感肌のクライアントに対しての対応、
ベースオイルや精油の知識、禁忌事項のチェックなど。
エステティックサロン、スパなどの施術者、管理者の方は確認が必要です。

3、石の取り扱いについての注意
ストーンセラピーには、キャリアオイルがなくては始まりません。
しかし、気をつけて頂きたいのは“石を落とすこと”です。
オイルが付いた石はすごく滑りやすく危険です。
もしも、クライアントに落としたりした時は大怪我になってしまいますので、
ご注意下さい。
後、石の浄化についてです。
石は、一日使用した毎に浄化するのがオススメです。
そうすると、石の調子も良くなり、クライアントも深いリラクゼーションが出来ます。

上記の事に気をつけて、ストーンセラピーを行って下さい。
取り扱いについての注意が多いですが、その分深いリラクゼーションが得られます。

ラベンダーヒルスタッフ&セラピスト 若松

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