2009年07月26日
ストーンセラピーを解るブログ42 〜1つのストーンで複数の手技や体技の施術をするには〜
42回目のストーンブログは『1つのストーンで複数の手技や体技の施術をするには
をご紹介いたします。

ストーンセラピーを行う時に1つの石で複数の手技をしたいときに重要なのが、
ストーンの熱持ち(冷める時間)です。
冷めてしまったストーンで施術していても何も効果がありませんので、
大体のストーンの冷める時間を確認しておいてください。

ストーンの熱持ちについては⇒ 
こちらに詳しく載っています。

オイルトリートメントの場合では・・・
92f3db22df5bffc8.jpg中サイズのストーンをマッサージ用として使用します。
マッサージに使用すると熱が冷めてしまうのは8分〜10分くらいです。
冷める間の時間までが勝負になります。
素早く手を動かしていなくてはなりません。
しかし、この時にストーンを手から落とさない用に注意して下さい。
石を落としてしまうと、クライアントが不安になり、リラックスできなくなってしまいます。

整体や指圧など、お洋服を着たままのところでも一緒です。
熱持ちを確認して、トリートメントをして下さい。
大体、整体をメインでされている方がご購入するのは特大のストーンです。
ですので、冷めたストーンを身体の上に置きっぱなしにしておくとクライアントが不快感を感じてしまいますので、冷める直前で身体から取って下さい。
この時に注意して頂きたいのが、上記でもご説明しました石を落とすことです。
特大のストーンは600g〜重いと1kg超あります。
落としてしまうとクライアントが大ケガをしてしまいますので、必ず両手で持って移動する事をオススメします。

オイルトリートメントのストーンセラピーの場合・・・
手技をしっかり頭に入れる事、途中で止まらない事を心がけて下さい。
手を動かしながらクライアントの体調に合わせて次の手技を何にしようかなどを考えて下さい。
最初は難しいですが、だんだんと出来るようになってきます。

NEC_0018.jpg慣れてきて自分の手技を増やしたいという方にオススメなのが、
こちらのDVDです。
Nature’s Healing Stone Therapy
フルボディ以外にもストーンリフレ、ストーンフェイシャルもご用意しています。
全編英語ですが、見ているだけでも勉強になります。
本場、アメリカのストーンセラピーの手技を思う存分研究して下さい。

ラベンダーヒルスタッフ&セラピスト 若松


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