2009年07月30日
ストーンセラピーを解るブログ47 〜どうしてラベンダーヒルは石の取り扱いを始めたのか?〜

今回の47回目のストーンブログは・・・
どうしてラベンダーヒルは石の取り扱いを始めたのか』です。

このご質問は、ラベンダーヒルにご来店いただいたお客様やお電話でのご注文をいただくお客様によく聞かれることがあります。

そんなストーンを取り扱い始めたきっかけをお話いたします。

ラベンダーヒルは2002年の9月に誕生しました。

ラベンダーヒル創設者でオーナー兼社長の増子は、自分自身がセラピストではないが、自身のサロン運営以外で人のお役に立てないか、個人サロンでもいいサービスを提供できるサロンが沢山できたらいいなという思いから、自らの経験と能力をいかしてサロン開業や運営の相談業務を始めました。  
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増子の行う相談業務には、数多くの日本中のセラピストやエステティシャンお客様にご利用いただき、そんなお客様のサロンの開業や経営に関する相談の中でも特に多かったセラピストのみなさんのお悩みの一つが、当時の日本国内でのスクールの授業料の高さ、サロン関連の商品のお値段が高いこと、それに新しい技術を身につけようと思ってもいいセミナーや講習会が少なく、かつ講習費用がとても高いというような切実がセラピストのみなさんの悩みを解決したいと、セミナーを開始し、また、それに関連するサロンに必要な品物の仕入・販売などを手掛けるようになった事が始まりです。

当時、日本ではマッサージベッドはアメリカで購入すると400ドル程のアースライトのスピリットが14万円で販売されていたり、アメリカで購入すると100ドル(約1万円)もしないストーンのセットが15万円程で販売されていたりと、かなりの暴利をむさぼる日本国内のサロンの関連の商品の市場でした。
また、ストーンセラピーの技術講習会(セミナー)では20万円以上もの実態を伴わない価格で行っているサロンがあったり、海外などで勉強すると数十万円もかけないで受講できる内容のスクールが日本では数百万円で行われていたりと、市場競争が働いておらず、適切な価格での販売やサービスの提供がが行われていなかったのです。

その実態を知った増子が一般のお客様やセラピストの方から沢山のお声を頂き少しずつではありますが、お客様のお声に答えていった結果、この様な形になりました。

ストーンの仕入れに関しては、アメリカのストーン販売業者に片っ端から電話をかけ、全ての業者のストーンを購入し、見て触って、実際にトリートメントに使用して熱の保持時間を確認したり、石の滑らかさなど、セラピストの目線で全てを確認し、世界中で一番良いと判断した現在のアリゾナの石やさんと契約し輸入・販売をさせていただいております。

スタッフの私がいうのもなんですが、うちの増子は、まさに日本のストーン博士、ホットストーンをここまで日本に広めてすごいと思っています。 

石のことなら何でも答えられる増子にいつでもお気軽にご連絡下さいね! 

ラベンダーヒルのHPの中でも増子のご挨拶ととこにそんな彼の熱き想いを紹介させていただいています。 

是非、→コチラ もご覧下さいませ!

ラベンダーヒルは、お客様とともに育ってきたお店です。
これからもお客様のために手間をおしまずやっていきたいと思っております。
よろしくお願い致します。

ラベンダーヒルスタッフ&セラピスト 若松


ホットストーン(玄武岩)をはじめストーンセラピー用ストーン、アクセサリーに関するご質問、商品のお買上げ、現物を見学の上でのお買上げについてのご連絡はラベンダーヒルまでお気軽にお電話でご連絡くださいませ。

blogtop_bmp.jpg◆ 電話やメールでのご注文、現物を見学の上の商品のお持帰り・ご注文をご希望のお客様は、ラベンダーヒル東京本社・町屋店別館
 (☎03-3810-7050) 担当:尾山、岡田、増子 までお気軽にご連絡下さい!

http://LavenderHill-Japan.com/

◆ 大阪でのマッサージベッドなどの現物を見学の上、お買上げをご希望の方は、
ラベンダーヒル大阪天満橋店 (☎06−6920−3183)までどうぞ♪
 
http://LavenderHill-JWest.com/
※ ラベンダーヒル大阪天満橋店では、電話・メールでの通信販売の注文は受付けておりません。 通信販売をご希望の方は、上の東京本社までご連絡下さい。

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